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Profile

大沢香織 / Kaori OSAWA

合同会社オオサワテクニカ 代表 / 企画・プロダクトマネージャー(PdM/PjM)/ 取締役・顧問

経歴

テキストサイト時代から30年近く、インターネットを軸に企画・プロダクトマネジメントを生業にしてきました。フィーチャーフォン公式サイト、スマートフォン黎明期のアプリ、SaaS、そして現在のAI時代まで、その時々の最前線でWeb/モバイルサービスの立ち上げと成長に携わっています。

なかでもAIヘルスケア/ヘルステック領域は、黎明期から関わってきた中心テーマのひとつです。「予防ヘルスケア×AIテクノロジー」を掲げる株式会社FiNC Technologiesでは、累計1,000万ダウンロードを超える健康管理アプリ「FiNC」のプロダクト企画、食事画像解析AIによる食事自動記入や食事記録からのパーソナライズドサプリ提案、AIチャットによる健康レコメンド機能などの企画・PdM/PjMを担当。あわせてパーソナルサプリメント事業部長として、AIパーソナライズ診断と連動するD2Cサプリメントそのものの企画・開発もリードしました。

直近では、AI顔画像解析でわずか6秒で肌状態を測定する肌測定プラットフォーム「HADABON」を展開するAquaAge株式会社の取締役COOとして、事業計画とプロダクトマネジメントを担当。続いて在宅セルフ検査サービス「Yuurea」のPdM/PjMとして、スマートフォンのカメラで尿検査試験紙を読み取り、独自の画像解析モデルで栄養素を解析するプロダクトを企画・立ち上げ。AIヘルスケア領域で、画像解析×スマホ×予防医療を軸にした新しい体験づくりを連続して手掛けています。

ヘルスケア以外でも、クラウド請求書サービス「Misoca」では執行役員プロダクトオーナーを務め、弥生株式会社との共同事業期には名古屋のMisocaから単身東京の弥生本社に常駐し、両社合同チームのチームビルディングと共同プロダクト開発を推進しました。

関わってきた領域

AIヘルスケア/ヘルステック

予防医療・パーソナライズドヘルスケアを軸に、AI/機械学習を活用したサービスの企画・PdMを継続して手掛けています。食事画像解析、AIチャットによる健康レコメンド、AIパーソナライズ診断によるサプリ提案、AI顔画像解析による肌測定、独自画像解析モデルによる尿検査の栄養素解析など、画像解析×スマートフォン×予防医療の領域に厚みがあります。

SaaS/クラウドサービス

中小事業者向けクラウド請求書サービス「Misoca」のプロダクトオーナーとしてプロダクト戦略を統括。弥生グループとの共同事業期には合同チームのチームビルディングと共同プロダクト開発を推進しました。

モバイル/Web サービス全般

フィーチャーフォン期のWebサービス(でこペン!)、スマートフォン黎明期のiPhoneアプリ(manga-app)、子ども向け行動変容アプリ(おてつだいマジック/クエスト)、プロフィールSNS(おれのそうび/NTTレゾナント主催コンテスト優勝)など、その時々のプラットフォームで企画・PdM/PjMを担当してきました。

提供できる価値・形態

役割としては、エンジニアやデザイナーではなく、企画・プロダクトマネージャー/プロジェクトマネージャーとしての関わり方が中心です。

連絡先

お問い合わせは しずかなインターネット のプロフィール、もしくは合同会社オオサワテクニカ宛てにご連絡ください。

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